つくばみらい会場 EdTech体験会

後援:常総市教育委員会・つくば市教育委員会・守谷市教育委員会・つくばみらい市教育委員会

開催期間:2020年2月3日 ~ 3月6日

開催時間:①16:05~16:55 ②17:00~17:50 ③17:55~18:45 ④19:00~19:50 ⑤19:55~20:45
開催場所:〒300-2358 茨城県つくばみらい市陽光台4丁目14−4 ハイツYHⅢ

教育改革 EdTechとは?

「EdTech」とは「Education(教育)」と「Technology(科学技術)」をかけ合わせた造語で、インターネットなどの情報通信技術(ICT)を活用した教育サービスのことです。

インターネットが普及しプラットフォーム化が進んでいる今、ICTを用いた教育の分野でも、一方通行ではなく双方向でコミュニケーションを図りながら学んだり、教えたりすることができるようになってきています。

日本国内では文部科学省による教育改革の一環として、EdTechを利用し学びのポートフォリオを活用することによって、それぞれの生徒の能力や特性に応じた「公正に個別最適化された学び」を実現するとしています。

又、経済産業省でも、「未来の教室」× EdTechと銘打ち、「STEAM(S)×個別最適化」 「学びの生産性」 など教育改革にEdTechを導入するはこびとなっております。

入試改革 小学校・中学校への影響は?

大学入試制度が変わります。大学入試というと、小さいお子さんをお持ちの保護者の方には、まだピンとこないかもしれません。2020年の「大学入学希望者学力評価テスト」を最初に受けるのはいまの中学2年生ですので、少し遠いことのように感じるのも無理のないことです。

ですが、関係ないといってもいられません。すでに小中高の教育現場では新しい学力の育成に向けた模索が始まっているからです。

タブレット端末を使って自主的に調べた結果を持ちよったり、一つのテーマについていろいろな立場で意見をだしあう授業も増えています。また、一部の私立中高の入試では、決まった正解のある問題ではなく、テーマや情報だけをもとに自分なりの答えを導き出す思考力入試を実施するところもでてきました。

大学入試制度が変われば高校が変わり、高校が変われば中学校も小学校も変わります。つまり大学入試制度改革は、中2以下の子どもたちみんなに影響があります。

「教育改革」「入試改革」にお子様が対応できるよう、EdTechに触れ活用していただく体験会です。