つくば会場 フラシュ暗算 体験会

後援:常総市教育委員会・つくば市教育委員会

開催期間:2020年2月17日 ~ 3月18日

開催時間:①16:05~16:55 ②17:00~17:50 ③17:55~18:45
開催場所: 〒305-0816 茨城県つくば市学園の森2丁目16−1

フラッシュ暗算は、さまざまな能力を向上させる

頭の中で数字ではなく、画像として計算するので、この方法で鍛えていくと、桁数が多い問題も、より速く、正確に計算できるようになります。さらに、筆算式の計算方法では、主に左脳を使うのに対し、フラッシュ式暗算や珠算式暗算は、右脳のみを使っているとする研究発表もあります。左脳は理論的に考える力、右脳は感覚的なひらめき(直観像)をつかさどっているといわれています。

また、左脳は言語で物事を記憶するのに対し、右脳は形や色などで視覚的(直観的・イメージ)に記憶します。言語による記憶には限界がありますが、イメージでの記憶の方が、よりたくさん覚えられ、長期間失われないのではという説もあるようです。

日々の生活では、どちらかというと、右脳より左脳の方が鍛えられる機会が多いので、右脳を活性化させる目的でもフラッシュ暗算は注目されています。

フラッシュ暗算のメリット

・集中力が身につく
フラッシュ暗算は次から次へと数字が画面に表示されるため、一つでも見逃すと正解することができません。継続することで、集中力が鍛えられます。

・計算スピードを上げやすい
フラッシュ暗算では、レベルに応じてフラッシュ時間を決めることができます。紙ベースで行うよりも、計算スピードを上げる練習がしやすい。 

・ゲーム感覚で学習できる
筆算による計算は、紙と鉛筆を使いますが、フラッシュ暗算はパソコンなどのデジタル機器を使用。ゲーム感覚で楽しく学習することができるため、お子様でも飽きずに続けられます。

フラッシュ暗算は、頭の中のそろばんをはじいて計算します。桁数が小さければ簡単な暗算として誰でもできますが、桁数が大きくなると、そろばんをはじけない人は計算が追いつきません。ですから、ある程度の問題が解けるようになるには、そろばんの経験が必要です。

そろばん学習は、科学的な分析でも能力向上

イメージやヒラメキ

河野貴美子先生(日本医科大学)の研究発表で、有段者の珠算式アンザンは右脳を使用していることが判りました。問題解決・発明などのヒラメキは右脳から発生すると言われており、問題解決の思考回路を最短距離で結ぶ「脳力」が開発されます。子どもたちが、身につけなければならない「脳力」のひとつともいえます。

情報を処理する              

コンピューターの発達で膨大な情報量が社会を行き交っています。必要な情報を、いち早くキャッチし超速で処理する「脳力」は21世紀の必須能力のひとつです。そろばん・暗算トレーニングは、一貫して数字による情報処理トレーニングを行っています。この「脳力」は学力と並び大切な武器となります。数字処理能力と文字処理能力は将来の為にも子ども時代に身につけたい能力のひとつです。

「フラッシュ暗算そろばん」に触れ活用していただく体験会です。